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梅の花開花

ここ数日の暖かさで、絹の郷川俣にもようやく梅の花が咲きました。早いときは2月中旬に開花することもありますが、今年は遅い開花宣言です。これから春に向けおしゃれにシルクのパニュエロで着飾ってみてはいかがでしょうか?
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織人の温もりを感じる

織人の温もりを感じるパニュエロが出来ました。薄地の川俣シルク平織を2枚合わせてリバーシブルにしました。薄地なので後ろの色が透けて見えてまるでシャンブレーのようです。長さは2m幅は45cmで上下が抜き房になっております。繊細な生地で高級感のあふれるパニュエロです。製品化があまりにも難しく、縫製加工をしていただいた会社がとても難しいと言っておりました。とりあえず川俣町のシルクピアに置く予定です。
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パニュエロのモデル

パニュエロのモデルは、酒造りで杜氏を目指している女性です。福島県郡山市にある創業300年という老舗で由緒がある、金寶酒造新井田本家という酒蔵で酒造りに邁進しております。この度、8日発売のAERAに 彼女たちのフクシマ「福島の物語」に取り上げられました。残念ながら酒蔵ではパニュエロはできませんが、お出かけの時はパニュエロを欠かせないそうです。
AERAの記事写真
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会社訪問

手仕事専科の八田社長が来社しました。八田社長とはあぶくま洞の洞内演奏の時お世話になり10年以上前からの付き合いです。コンサート発足当時のエピソードで、あぶくま洞でのコンサートを企画したところ演奏なんてできないと断られたそうです。何とか1回でも開催したいと訴えたら、非常に人気がありそれから10年以上も続いております。特にフォルクローレの音楽はあぶくま洞にぴったりだと大絶賛していただきました。その後、レジーナの森の支配人をしていた時も演奏を依頼されたり本当にお世話になりました。今回縁があって弊社のシルクも取り扱っていただくようになりました。弊社の商品は良いものばかりだがアイテム数が多すぎるとアドバイスもいただきました。もの作りは得意だが売り方がわからない等話しをしたところ、売り方は私がプロなので任せてほしいと心強い返事が返って来ました。
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ひな人形展

現在川俣町のおりもの展示館でひな人形展を開催しております。

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享保びな(江戸時代)享保(1716~1736)には寛永びなをさらに高級化した享保びなが流行した。

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古今びな  江戸時代中期(1764~1772)の代表的なひな人形で写実的な顔はあでやかなまるで歌舞伎役者のような美しさをもっている。

このほか有職びなや明治時代の五人囃子などいろいろなひな人形が展示してあります。
4月6日まで開催されておりますのでぜひご覧になってください。

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