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川俣シルクとは

福島の養蚕・機織業発祥の地は川俣町です。史誌を溯る事、およそ1300年前、崇峻天皇の妃であった小手姫が故郷を追われ行方不明の息子を探し求めて、ここ川俣の地に辿り着き、桑を植え、養蚕をはじめ、機織を伝授したと伝えられ、この時から絹は川俣の産物として各地に広がり、楯絹の名声は全国に波及しました。

福島の絹織物業は、時代の要請を受けて、ますます発展の一途をたどり、江戸期には川俣に生糸・羽二重の二七市が定期的に立ち、明治期に入ると、バッタン機を導入、折からの絹輸出ブームの中で、大橋式織機が発明され機械化による大量 生産に成功し、川俣羽二重は一躍一世を風靡しました。

製品の品質の高さから、1880年代から海外輸出が始まった「川俣シルク」でしたが、化学繊維の普及やアジア諸国からの安価な製品により苦難の道を歩んできました。

しかし近年、世界のハイブランドデザイナーが「川俣シルク」の質の高さを再認識。ヨーロッパをはじめ、世界各国で「川俣シルク」が再び注目を浴びています。

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